登場人物紹介

このブログに登場する人物の由来、紫式部著『源氏物語』に登場する人物の紹介をします。

紫の上(むらさきのうえ)
 主人公「光源氏(ひかるげんじ)」の側室。小さい時に光源氏に引き取られ育てられて後に側室になります。

 

 

夕顔(ゆうがお)
yuugao 光源氏の愛人。光源氏の乳母が病で伏せている家の隣家に住んでいたのが縁で愛人になります。後に六条御息所の生霊に取り付かれ亡くなります。

 

 

末摘花(すえつむはな)
紅花 光源氏の愛人。知人の常陸の宮の可愛がっていた遺児ということで興味を持ち関係を結びます。後にその容貌を知りがっかりするが、面倒を見続けます。

 

 

源典侍(げんのないしのすけ)
 光源氏の愛人。原典ではかなりあちこちで遊んでる方(今で言う肉食系女子)みたいですが・・・。

 

 

明石の君
 光源氏が朧月夜と過ちを犯し須磨に左遷されていた時に出逢います。源氏との間に生まれた姫が入内し次期天皇を生みます。

 

 

葵の上
ざくろの花と美味しそうな実源氏の正妻で夕霧を生むが六条御息所の生霊に取り付かれ、源氏と心が通わぬままに死去します。安倍晴明の術で蘇り21世紀を「思いやりを伝える」料理研究家として活躍中。

 

 

桐壺帝
桐の花桐壺更衣を溺愛し光源氏をもうけるが更衣は他の妃たちの怨みをかって亡くなってしまいます。後に桐壺更衣に生き写しの藤壺中宮を入内させますが、彼女は光源氏との間に子をもうけ、その子が後の冷泉帝となります。

 

源氏物語には登場しませんが、このブログに登場する人物の紹介です。

高桑の殿
京都のある姫さまたちの大学で講義をされながら大和の国の行く末を案じ大和中の山を訪ね歩いていらっしゃいます。いつも為になるお話をしていただけます。

 

 

安倍晴明
陰陽師で平安の時代に帝の政に意見を奏上できた実在の人物です。時空を越えて移動できるので21世紀は仙台に生を受け東北大震災を体験しました。自らの術で東北復興を成し遂げようと決意しています。

兼好法師
アザミno

安倍晴明の術により鎌倉時代から21世紀に甦った謎の文筆家です。『鮨』にやたら詳しく話しだしたら止まりません。シンボルフラワーはチクチク風刺するさまからアザミとなりました。

 

 

以後、続々登場予定お楽しみに!!

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